中村 広美
和歌山生まれ和歌山育ち。大学卒業後、ひょんなことから京都府南部にある小さな町・和束町に移住することになる。移住当初は木育玩具の商品開発や、森林を活用した教育プログラムの企画などに携わり、まちづくりに取り組む。もともと自然が好きだったが、仕事を通じて木や森の魅力に触れ、森林・林業および地域振興に関わりたいと思うようになる。
そんな中、偶然森のリトリートのHPを見つけ、関心を持ち参加。自然とつながる感覚や、どう生きたいかを自分の芯に問う感覚など、言葉ではうまく伝えられない大切なことがここにあり、多くの人に体感してもらいたいと思い、スタッフに加わる。

2025年より生活を北海道に移す。好きなこと・ものは散歩とお茶。生き物に話しかけたり、木の実や葉っぱを拾い集めたりすることが多々ある。